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ねっこ~町でもできる自給自足的暮らし

自給的に暮らす。作る食べる楽しむ。素材を愛して手作りする。麹&雑穀&野菜料理、畑、食べものの作り手などについて綴っています

プロフィール

yunta

Author:yunta
町でもできるスローな自給自足的暮らしを実践する人。かつて「くらしの木」という雑誌を発行し有機野菜の宅配をしていた会社にて、倉庫業務から商品開発まで、有機農業運動創成期の海を泳いだ世代。後に雑穀料理「つぶつぶカフェ」で料理人を数年。現在はレシピ作成・商品企画などの仕事の他、雑穀&野菜料理講座、甘酒&糀講座を開催中。
手作りしてみることが好きでいろいろなことをやっていますが、「何でも作ろうと思えば作れる」と体感したことの自信は、生きていく上でずいぶんと人を支えてくれる気がします。ブログタイトルのOrganicは狭義の有機認証のことではなく、広義の「有機的な、自然な」という意味です。
ちゃんと自分の手で自分の暮らしを作ること、そのために本当に必要なものを真っ当な対価でいただく。作ってくれた人に感謝する。そうした日々の積み重ねが、自立した人と人が共生できる社会、自由への道に少しはつながるんじゃないか。そう思っています。

■これから開催の講座はコチラ←■
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糀のことだけまとめています←■

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2013.01
29
Category : 食材のこと
ザーサイ画像 172


これ、何の野菜かわかりますか?
神奈川県三浦の農家さんからいただきました
あまり日本では見かけない、
特にこの姿では世間に出てこない野菜…

答えは「ザーサイ」
肥大化させた根っこを塩漬けにしたのが
よく見かけるザーサイ漬けですね

最近は日本でも栽培する農家が増えているようですが、
雲仙こぶ高菜に近い味わいです
根っこはキャベツの芯よりもずっと甘い、
葉っぱの方は高菜のようなピリッとした辛みがあります

根っこもおいしいけど、
このままでも時々食べたいですね~
畑に蒔きたいな
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2011.06
19
Category : 食材のこと
20110619いちじくパン1
 
いちじくパン

酵母は変らず味輝酵母の子孫、自家製甘酒酵母。

今日は大好きな干しいちじくを入れました。
ちょっとかたよってますが、うすくスライスするとチーズにもよくあうパンになりました。
ワインがほしい~!

干しいちじくは「白」のスミルナ種と「黒」のブラックミッション種が売られていますが、
私は大ぶりでやわらかい「白」が好きです。
ねっとりした果肉とプチプチした種のコントラスト。
ドライフルーツというよりスイーツに近い味わいです。
アーモンドをはさんだり、ブルーチーズと一緒に食べるともう手が止まりません。

クッキーなどの焼菓子やハード系のパンには、
やや果肉がしまって固く濃厚な味のするブラックがいいようです。

ちなみに、ドライフルーツもいいお値段なので、
つい輸入食品店などで買いたくなりますが、
よくよく見ると「亜硫酸塩」を使用していたり、砂糖が入っているものも。

アンズ(アプリコット)などはわかりやすくて、
無漂白無添加のものは、あまり美しくない茶色です。
昔なつかしいあんみつの上にのっている、オレンジのアンズは
間違いなく漂白されている色なので注意。

でも、あの毒々しい色も思い出として懐かしく感じることもある世代です。








2010.07
24
Category : 食材のこと
画像 067c
以前にブログにも書いた伊豆、土肥にあるところてんの盛田屋で売っていた天日塩。
「日本一の深海、約1200種類の魚類が生息するミネラル豊富な駿河湾の海水を独自の波動製法で塩度をたかめ太陽と風で約4カ月かけて丁寧に乾燥し、ミネラル分を壊さないようにつくり育てました。完全天日干しの為カルシウムを通常の天然塩より5~10倍も多く含んでおります。旨味の深い天日塩です。」というのが店に書いてあった説明文。正確な成分表をなくしてしまったので、こんど店にきいてみようと思っています。
カルシウムが突出して多い塩ということで、そのままなめると甘みが強く感じられます。ごはんにそのままかけてもふりかけがわりでうまい。料理に使うとあまり差が感じられないので、かけ塩にしてそのまま舌で味わうのがいちばん。バランスがいいとはいえない塩なので、こうやって薬味的に使うのが理にかなっているかもしれないな。
息子の友達が遊びに来た時、「こうやるのがおいしいんだよ~」と、この塩をなめながらスイカ食べる親子(私と息子)を見て、不思議そうな顔をしながら「僕もー」とマネていました。「あ、おいしい!」きっと彼はお母さんに話すんだろうな。「変な家」と思われるか「へ~おもしろいね、そういえば昔はスイカに塩かけてたね」と思ってもらえるか、どっちなんだろう。

2010.07
02
Category : 食材のこと
画像+017_convert_20100707201722

山陰地方のとあるメーカーさんから「笹巻き」をいただいた。添えられた手紙には「田植えが終わるころ、旧暦の端午の節句に笹巻きを作る習慣があるのです」と書いてある。「笹巻き」となっているが、私の中では笹で細長く包まれた団子は「ちまき」のイメージ。

「笹巻き」と「ちまき」ってどうちがうの?ちょこっと調べたところによると、中国伝来の、米粒を残して餡や肉などの具をいれて蒸したものが「ちまき」、もち米やうるち米を粉にしただんごを包んで蒸す(ゆでる)ものが「笹巻き」というのがなんとなくの違いらしい。地方によって呼び方も混在している様子。私と同世代の関東人は細長いのを見たら「ちまき」ってイメージするけれど、なぜなのか?

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2010.05
31
Category : 食材のこと

先週のらでぃっしゅぼーやの野菜パレットに小さな沖縄のパイナップルが入ってきた。沖縄の生食用パイナップルが本土で普通に手に入るようになったのは、おそらくここ10年のことだと思う。こどもの頃には、パイナップルといえば缶詰、フィリピンあたりから輸入される生食用は高級品で、たまたま口にする機会があったとしてもそれはピリピリとしたアクの残る、あまり嬉しいとは思えないフルーツだった。

初めて沖縄のパイナップルを食べた時の驚きは、

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