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ねっこ~町でもできる自給自足的暮らし

自給的に暮らす。作る食べる楽しむ。素材を愛して手作りする。麹&雑穀&野菜料理、畑、食べものの作り手などについて綴っています

プロフィール

yunta

Author:yunta
町でもできるスローな自給自足的暮らしを実践する人。かつて「くらしの木」という雑誌を発行し有機野菜の宅配をしていた会社にて、倉庫業務から商品開発まで、有機農業運動創成期の海を泳いだ世代。後に雑穀料理「つぶつぶカフェ」で料理人を数年。現在はレシピ作成・商品企画などの仕事の他、雑穀&野菜料理講座、甘酒&糀講座を開催中。
手作りしてみることが好きでいろいろなことをやっていますが、「何でも作ろうと思えば作れる」と体感したことの自信は、生きていく上でずいぶんと人を支えてくれる気がします。ブログタイトルのOrganicは狭義の有機認証のことではなく、広義の「有機的な、自然な」という意味です。
ちゃんと自分の手で自分の暮らしを作ること、そのために本当に必要なものを真っ当な対価でいただく。作ってくれた人に感謝する。そうした日々の積み重ねが、自立した人と人が共生できる社会、自由への道に少しはつながるんじゃないか。そう思っています。

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糀のことだけまとめています←■

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2007.06
29
Category : 遊ぶ&学ぶ
2007-06-29.jpg

 5月の連休に近所の祭で無料の「金魚の網すくいどり」なるものをやっていた。川岸で行われるこの祭は漁協が主催で、イベントは7m四方くらいの浅い簡易プールに金魚とドジョウを放し、こども100名が入って柄付きの網ですくうのである。川が汚れて遊べなくなってしまった昨今、せめて魚とりの楽しさを…という趣旨らしい。息子は網とバケツを借りて参加、チビの割に要領よく金魚をすくい(人数の割に魚は意外と少ないのだ)5匹をとって帰ってきた。「お~えらいえらい。たいしたもんだ。」となかなかの運動神経に感心した。

 出店の「普通の金魚すくい」でさらに3匹、合計8匹もの金魚を連れて帰るはめになった。家には水槽がないのであわててホームセンターへ走り、金魚飼育セットを購入。「どうせすぐ死んじゃうし…」とケチって小さめの水槽を買ったのが失敗のもとだった。真面目に世話をしてしまう私と息子の性格なのか、毎週ちゃんと水を半分ずつ取り替え、毎日えさをやり、活性炭を入れ…。金魚は最初の頃に3匹が死んだものの、残り5匹はすくすくと大きくなり続けている。水槽は日に日に手狭になり、水はすぐ汚れ、小さくかわいかった金魚はどう見ても「魚」になりつつあり…。祭に一緒に行った友達は「全部死んじゃったよ~。え?水替え?やったことなーい」ときわめて大雑把。「誰かに1匹か2匹あげようか」と聞いてもやはり息子は「いやだ」と言う。そうだよな~せっかく一生懸命とったんだし…。こんなに長生きするならもっと大きい水槽を買っておけばよかった。ごめんね金魚さん。もうこれ以上大きくならないでおくれ。金魚がこんなに育つとはウン十年生きてきて初めて知りました。

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