RSS
Admin
Archives

ねっこ~町でもできる自給自足的暮らし

自給的に暮らす。作る食べる楽しむ。素材を愛して手作りする。麹&雑穀&野菜料理、畑、食べものの作り手などについて綴っています

プロフィール

yunta

Author:yunta
町でもできるスローな自給自足的暮らしを実践する人。かつて「くらしの木」という雑誌を発行し有機野菜の宅配をしていた会社にて、倉庫業務から商品開発まで、有機農業運動創成期の海を泳いだ世代。後に雑穀料理「つぶつぶカフェ」で料理人を数年。現在はレシピ作成・商品企画などの仕事の他、雑穀&野菜料理講座、甘酒&糀講座を開催中。
手作りしてみることが好きでいろいろなことをやっていますが、「何でも作ろうと思えば作れる」と体感したことの自信は、生きていく上でずいぶんと人を支えてくれる気がします。ブログタイトルのOrganicは狭義の有機認証のことではなく、広義の「有機的な、自然な」という意味です。
ちゃんと自分の手で自分の暮らしを作ること、そのために本当に必要なものを真っ当な対価でいただく。作ってくれた人に感謝する。そうした日々の積み重ねが、自立した人と人が共生できる社会、自由への道に少しはつながるんじゃないか。そう思っています。

■これから開催の講座はコチラ←■
■別館「糀生活」はこちら
糀のことだけまとめています←■

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
Powered by fc2 blog  |  Designed by sebek
--.--
--


--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007.07
17
Category : おうちごはん

7月にしては大型の台風がふきあれて、家に閉じこめられていた日曜日。久しぶりに手打ちうどんを作った。1kgの小麦粉のレシピを3分の1にして、中力粉約350gと水155cc、塩10g。塩水を粉にあわせてこねていく。9割方水を入れたところで水加減をみる。残りの水でまとめながら、こねていく。雨天のせいか、かなり生地が柔らかいので粉を少し足す。まとまったらポリ袋に入れて足で踏む。こういう時はこどもがいると楽しい。「は~いこねて」「じゃあ踏んで平らにしてね」雨で退屈している息子は嬉々として踏み踏みしている。

30分ほどおいて、麺棒で生地を伸ばし、片栗粉をまぶしてたたみ、切る。「ぼくが切る~」と主張する息子。あ~ギザギザのねちょねちょになっちゃう。しばらくこらえて教えていたがさすがにこれでは「ほうとう」になってしまうので、一緒に包丁を持って切る。冷蔵庫で一晩寝かせる。

翌日。台風一過で晴天、暑い日には冷やしうどん!…のはずがあいかわらずの曇天。まあ、いいやと我が家の菜園でとれたきゅうり、シソをはじめ、生姜、トマト、油揚げ、そぼろなどを具に用意。うどんは5分程度ゆでてしっかり冷やす。市販の冷凍うどんとはちがった、ざらっとした表面、太さのまちまちな感じ、茶色っぽい色、がおいしそう。いただきまーす。ちょっと固めの食感だがうまい。粉のうまみがじんわり感じられる。

そばはちょっと大変だけど、うどんはパンより楽々。この夏の間にまた作ろうっと!

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。