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ねっこ~町でもできる自給自足的暮らし

自給的に暮らす。作る食べる楽しむ。素材を愛して手作りする。麹&雑穀&野菜料理、畑、食べものの作り手などについて綴っています

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yunta

Author:yunta
町でもできるスローな自給自足的暮らしを実践する人。かつて「くらしの木」という雑誌を発行し有機野菜の宅配をしていた会社にて、倉庫業務から商品開発まで、有機農業運動創成期の海を泳いだ世代。後に雑穀料理「つぶつぶカフェ」で料理人を数年。現在はレシピ作成・商品企画などの仕事の他、雑穀&野菜料理講座、甘酒&糀講座を開催中。
手作りしてみることが好きでいろいろなことをやっていますが、「何でも作ろうと思えば作れる」と体感したことの自信は、生きていく上でずいぶんと人を支えてくれる気がします。ブログタイトルのOrganicは狭義の有機認証のことではなく、広義の「有機的な、自然な」という意味です。
ちゃんと自分の手で自分の暮らしを作ること、そのために本当に必要なものを真っ当な対価でいただく。作ってくれた人に感謝する。そうした日々の積み重ねが、自立した人と人が共生できる社会、自由への道に少しはつながるんじゃないか。そう思っています。

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糀のことだけまとめています←■

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2007.12
02
Category : 遊ぶ&学ぶ
2007-12-02.jpg

 先週の休日、息子と横浜・こどもの国へ行った。こどもと一緒に行くのは2回目だが、大人600円という良心的な入場料、日暮れまで遊んでも遊び足りない大きさでとても気に入っている場所だ。入口を入った広場は「落書きOK」でチョークの箱がおいてある。大きな落書きを心ゆくまで楽しめる、ということでまずここで30分。最近は道路に落書きしても怒られたりするので、こんな場所へでもこないと楽しめないんだよなあ…。

 息子は保育園の遠足でも来たのだが、その時乗れなかった「ミニSL」に1人で乗ってきた。もちろん運転手さんがいる汽車だが「4才以上は1人で乗車可」と書いてあり、「おっなかなか思い切っていていいなあ」と思った。たいていは一人乗車は小学生から、だったりするのに。たった5分のことだが、1人で乗ってきた息子は大満足だった。

 他にも全長110mのローラーすべり台や遊具広場など、決して派手ではないがこどもが芯から喜ぶ遊び方のできる場所だ。周回道路の途中にも、木のボックスやロープでできたジャングルジム状の遊具など、楽しみがいっぱい。ところどころの雑木林は紅葉も美しく、どんぐりひろいもできる。びっくりしたのは「池のいかだ」今回初めて行ってみたのだが、なんとドラム缶と板でできたいかだがロープで3台ほどおいてあるだけで、管理人もいない。(いかだの竿がつく深さなので、こどもでも背がたつとは思うが)さっそく乗り込み、池を1周。こどもの気持ちになったら、これはぜったい「ジャングルクルーズ」より楽しいに違いない。何より「ほったらかし」「好きにどうぞ」というのが気に入った。

 さんざん遊んで最後に寄ったのが「落ち葉のプール」。単に3m四方くらいの枠に落ち葉を集めてあるだけなのだが、子どもたちはもうおおはしゃぎで、埋まったりかけたり葉っぱを散らしたり。一緒に遊んでいた子たちと盛り上がり、1時間近くそこにいた。

 単に経費をかけられないだけなのかもしれないが、ちゃんと整備はされていて、なおかつ適当にほったらかしてくれる、かなりこどもにとっては楽しい場所だ。ゲームばかりでお金のかかる今のこどもも、ほんらいのこどもの姿になれる場所のような気がする。

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