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ねっこ~町でもできる自給自足的暮らし

自給的に暮らす。作る食べる楽しむ。素材を愛して手作りする。麹&雑穀&野菜料理、畑、食べものの作り手などについて綴っています

プロフィール

yunta

Author:yunta
町でもできるスローな自給自足的暮らしを実践する人。かつて「くらしの木」という雑誌を発行し有機野菜の宅配をしていた会社にて、倉庫業務から商品開発まで、有機農業運動創成期の海を泳いだ世代。後に雑穀料理「つぶつぶカフェ」で料理人を数年。現在はレシピ作成・商品企画などの仕事の他、雑穀&野菜料理講座、甘酒&糀講座を開催中。
手作りしてみることが好きでいろいろなことをやっていますが、「何でも作ろうと思えば作れる」と体感したことの自信は、生きていく上でずいぶんと人を支えてくれる気がします。ブログタイトルのOrganicは狭義の有機認証のことではなく、広義の「有機的な、自然な」という意味です。
ちゃんと自分の手で自分の暮らしを作ること、そのために本当に必要なものを真っ当な対価でいただく。作ってくれた人に感謝する。そうした日々の積み重ねが、自立した人と人が共生できる社会、自由への道に少しはつながるんじゃないか。そう思っています。

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糀のことだけまとめています←■

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2008.04
28
Category : 食材のこと

 この季節になると、職場に各方面の農家さんからタケノコの贈り物が届く。ありがたいことに掘ってすぐ送ってくれるものだから、毎年新鮮でおいしいタケノコに出会うことができる。とはいえ、その日のうちに処理しなくては!というタケノコ、山菜の類は嬉しいがちょっと気合いがいる。先週も届いたタケノコを3本持ち帰った。仕事から帰って夕飯をダッシュで作り、平行して洗って下処理、食事をしている間にヌカと一緒にゆでる。こどもを寝かしてから、冷ましたタケノコの皮をむく。あ~忙しい。(そうそう、アク抜きにはヌカでもいいし、米のとぎ汁でもいいし、少量の玄米を加えて煮てもOKですよ)

 まずは翌日タケノコごはん。1年ぶりの味、うまーい!そのまま油で焼いて醤油や塩に七味や山椒でいただくのもこの季節だけの楽しみ。あとは若竹煮、天ぷら、炒め物、煮物、イタリアン…。一度にそれほど食べられるものではないが、水をとりかえながら冷蔵庫で保存すれば1ヶ月くらいもつのもいいところ。でも3本のタケノコ、そろそろ飽きてきたなあ…。

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