RSS
Admin
Archives

ねっこ~町でもできる自給自足的暮らし

自給的に暮らす。作る食べる楽しむ。素材を愛して手作りする。麹&雑穀&野菜料理、畑、食べものの作り手などについて綴っています

プロフィール

yunta

Author:yunta
町でもできるスローな自給自足的暮らしを実践する人。かつて「くらしの木」という雑誌を発行し有機野菜の宅配をしていた会社にて、倉庫業務から商品開発まで、有機農業運動創成期の海を泳いだ世代。後に雑穀料理「つぶつぶカフェ」で料理人を数年。現在はレシピ作成・商品企画などの仕事の他、雑穀&野菜料理講座、甘酒&糀講座を開催中。
手作りしてみることが好きでいろいろなことをやっていますが、「何でも作ろうと思えば作れる」と体感したことの自信は、生きていく上でずいぶんと人を支えてくれる気がします。ブログタイトルのOrganicは狭義の有機認証のことではなく、広義の「有機的な、自然な」という意味です。
ちゃんと自分の手で自分の暮らしを作ること、そのために本当に必要なものを真っ当な対価でいただく。作ってくれた人に感謝する。そうした日々の積み重ねが、自立した人と人が共生できる社会、自由への道に少しはつながるんじゃないか。そう思っています。

■これから開催の講座はコチラ←■
■別館「糀生活」はこちら
糀のことだけまとめています←■

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
Powered by fc2 blog  |  Designed by sebek
--.--
--


--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008.07
20
Category : 遊ぶ&学ぶ
2008-07-20.jpg

「東京おもちゃ美術館」に行ってきた。以前中野にあった「おもちゃ美術館」が移転してできたこの館は、四谷の廃校を利用したフリースペース「四谷ひろば」の一角にある。主に天然の素材、木や布でできた様々なパズル、積み木、ゲーム、楽器がいくつかの部屋(もともとは教室)にわかれて展示されており、自由に遊べるようになっている。パズルやゲームの部屋などは大人でも夢中になってしまうおもちゃがいっぱい。こどもに特に人気なのは、床も木でできた遊びの部屋で、ピンポン玉大の木のボールがいっぱいのプールなどがある。木のボールに足をいれるとくすぐったく、とても気持ちがいい。こどもたちはもぐってはきゃあきゃあいいながら楽しんでいた。小さな切り株にたくさんの穴があいていて、毛虫を模した磁石つき人形をつめては引っ張り出す、という一見単純なおもちゃには、2~3才の子が夢中になっていた。

各所にボランティアの方がいて、子どもたちにさりげなく遊び方を教えてくれてもいる。今回は寄らなかったが工作室でいろいろな手作りおもちゃを作ることもできる。

渋谷にある「こどもの城」をもっとコンパクトにし、さらに「天然素材中心の、こどもが心と感覚とでほんとうに楽しめる」というコンセプトに徹したような場所だ。

「天然素材のおもちゃ」は手に感じるぬくもり、自分で工夫して遊ぶ大切さ等々、いいことはわかっているが自分で買い集めるには値段が高すぎるのが難点。こんなおもちゃに囲まれていたらなあ…という理想をかなえてくれるスペースだった。

○情報

ホームページ http://goodtoy.org/ttm/

入館後の出入りは自由のようでしたが、昼食は持っていった方がベター(もちこみ飲食可のスペースあり)。まわりには飲食店ほとんどなし。授乳室あり。車椅子入場可。土日の午後はやや混みあうようです。(最近マスコミに取り上げられてきたので)

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。