RSS
Admin
Archives

ねっこ~町でもできる自給自足的暮らし

自給的に暮らす。作る食べる楽しむ。素材を愛して手作りする。麹&雑穀&野菜料理、畑、食べものの作り手などについて綴っています

プロフィール

yunta

Author:yunta
町でもできるスローな自給自足的暮らしを実践する人。かつて「くらしの木」という雑誌を発行し有機野菜の宅配をしていた会社にて、倉庫業務から商品開発まで、有機農業運動創成期の海を泳いだ世代。後に雑穀料理「つぶつぶカフェ」で料理人を数年。現在はレシピ作成・商品企画などの仕事の他、雑穀&野菜料理講座、甘酒&糀講座を開催中。
手作りしてみることが好きでいろいろなことをやっていますが、「何でも作ろうと思えば作れる」と体感したことの自信は、生きていく上でずいぶんと人を支えてくれる気がします。ブログタイトルのOrganicは狭義の有機認証のことではなく、広義の「有機的な、自然な」という意味です。
ちゃんと自分の手で自分の暮らしを作ること、そのために本当に必要なものを真っ当な対価でいただく。作ってくれた人に感謝する。そうした日々の積み重ねが、自立した人と人が共生できる社会、自由への道に少しはつながるんじゃないか。そう思っています。

■これから開催の講座はコチラ←■
■別館「糀生活」はこちら
糀のことだけまとめています←■

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
Powered by fc2 blog  |  Designed by sebek
--.--
--


--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010.02
24
Category : 道具のこと
2010-02-24.jpg

つぶつぶ料理を始めてから出会った道具のひとつ「蒸篭(せいろ)」。以前にもこのブログに登場したが、赤飯やおこわなど季節行事には特に欠かせない道具。つぶつぶカフェにいたころも毎日の仕込みからケータリングにまで必ず登場する道具(食器)のひとつだった。

当時買った10年ものの竹製せいろが写真右、最近買ったものが左。古いほうは、ほぼ毎日登場し、野菜蒸しからご飯のあたためなおしなどに使っているので、いつ分解して壊れてもおかしくない状態に…。でも年月が経過して飴色になった蒸篭はとても美しい(…飴色を通り越して焦色か?)。蒸した料理をそのまま食卓に出しても絵になるので、なかなか取り替える気になれずに、いまだに古い方を使っている。

こんなに使い込んだのは、18cmという小さいサイズだったからだと思う。和蒸篭では30cmくらいの大きいものが主流で、それも必要な料理はあるのだが、毎日取り出せる場所に置けて、洗ったり乾かしたりが負担にならない大きさは中華蒸篭の18cm~21cmくらいかと思う。すり鉢でもなんでも「現代の狭い台所にあった大きさ」、かなり大事である。

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。