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ねっこ~町でもできる自給自足的暮らし

自給的に暮らす。作る食べる楽しむ。素材を愛して手作りする。麹&雑穀&野菜料理、畑、食べものの作り手などについて綴っています

プロフィール

yunta

Author:yunta
町でもできるスローな自給自足的暮らしを実践する人。かつて「くらしの木」という雑誌を発行し有機野菜の宅配をしていた会社にて、倉庫業務から商品開発まで、有機農業運動創成期の海を泳いだ世代。後に雑穀料理「つぶつぶカフェ」で料理人を数年。現在はレシピ作成・商品企画などの仕事の他、雑穀&野菜料理講座、甘酒&糀講座を開催中。
手作りしてみることが好きでいろいろなことをやっていますが、「何でも作ろうと思えば作れる」と体感したことの自信は、生きていく上でずいぶんと人を支えてくれる気がします。ブログタイトルのOrganicは狭義の有機認証のことではなく、広義の「有機的な、自然な」という意味です。
ちゃんと自分の手で自分の暮らしを作ること、そのために本当に必要なものを真っ当な対価でいただく。作ってくれた人に感謝する。そうした日々の積み重ねが、自立した人と人が共生できる社会、自由への道に少しはつながるんじゃないか。そう思っています。

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糀のことだけまとめています←■

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2010.03
25
Category : 遊ぶ&学ぶ
2010-03-25.jpg

関東に大風が吹いた連休の中日、潮干狩りに行ってきた。以前ブログにも書いたが、我が家は2年前のゴールデンウィークに茨城の「はまぐり祭り」で惨敗。その時の苦い経験から「行くなら3月のうちだよね~」ということで、金沢八景の先にある海の公園に行ってみた。八景島シーパラダイスを横目に見るような位置の人口浜だが、神奈川県下では潮干狩りのポイントで、無料で天然のアサリがとれるとのこと。前日から暴風警報が出るような天候で、海岸は立って歩くと飛ばされそうな風がゴウゴウと吹いている。砂がバラバラ飛んできて顔が痛い。しかし(ゆえに?)海岸には気合の入った家族連れがいっぱい。さそく熊手で波打ち際を掘り返すと、アサリが出てきた!砂を掘りながら丁寧に探っていくと、小さめながらアサリが次々出てくるのだ。息子も喜んで一生懸命掘っている。強風の中3人で3時間ほど堀って1kgくらいのアサリを収穫。近くにいたよその家族のお父さんは「遊びじゃないんだぞ!」と子どもを叱咤しながら、長い柄のついた熊手で波につかりながら掘っていた(本気)。

家に持ち帰ったアサリは、ベロベロと殻から顔を出して活きがいいこと!スーパーで買うアサリとは大違い。アサリ汁と酒蒸しを作ってみたが、やはり新鮮でふくよかな甘みがあって、とりたてでしか味わえない風味だった。

太古の昔から貝塚というものがあったが、そのへんにだまって転がっていて、女子供でもとれるたんぱく源として、なんとも貴重な食糧だったんだなあと思う。

もう一度行ってみたい、と思える収穫のあるイベントになった。

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