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ねっこ~町でもできる自給自足的暮らし

自給的に暮らす。作る食べる楽しむ。素材を愛して手作りする。麹&雑穀&野菜料理、畑、食べものの作り手などについて綴っています

プロフィール

yunta

Author:yunta
町でもできるスローな自給自足的暮らしを実践する人。かつて「くらしの木」という雑誌を発行し有機野菜の宅配をしていた会社にて、倉庫業務から商品開発まで、有機農業運動創成期の海を泳いだ世代。後に雑穀料理「つぶつぶカフェ」で料理人を数年。現在はレシピ作成・商品企画などの仕事の他、雑穀&野菜料理講座、甘酒&糀講座を開催中。
手作りしてみることが好きでいろいろなことをやっていますが、「何でも作ろうと思えば作れる」と体感したことの自信は、生きていく上でずいぶんと人を支えてくれる気がします。ブログタイトルのOrganicは狭義の有機認証のことではなく、広義の「有機的な、自然な」という意味です。
ちゃんと自分の手で自分の暮らしを作ること、そのために本当に必要なものを真っ当な対価でいただく。作ってくれた人に感謝する。そうした日々の積み重ねが、自立した人と人が共生できる社会、自由への道に少しはつながるんじゃないか。そう思っています。

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糀のことだけまとめています←■

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2010.04
29
Category : おうちごはん

また1年がめぐり、たけのこの季節がやってきた…というか、もう終わりか。今年の我が家の初物は、おとといママ友のKさんが届けに来てくれたのたけのこだった。富士宮市の方で掘ってきた…という話だったが、娘のAちゃんも一緒に鍬を使って何十本も掘ったそうで、かなり楽しかったらしい。

我が家はこの春、市民農園の抽選にはずれ、再募集の抽選にもはずれ、もっかキャンセル待ち中、というなんともさえない状態にあり、久しく土いじりをしていない。ここ数日現れるようになった春の青空がなんだかうらめしい。耕して、種まきをして、水をやって…あってあたりまえの休日の光景がないのはなんとも寂しいものだ(涙)。

さて、たけのこ。時期的に少し遅いせいもあるのか、ちょっとアクが強い様子。いつものように米のとぎ汁+玄米ではまだえぐみが残ってしまう。仕方ないので少量の重曹を入れて煮てみることに。1時間ほど時間をかけてゆっくり煮て、アクをぬく。

たけのこごはん、若竹煮、天ぷらというのは定番だが、今日は夫の青森みやげ「ほたての干し貝ひも」と一緒に煮てみることに。貝ひも、どうやって食べたらおいしいかなあと思いながらついほったらかしにしていたもの。塩、醤油と昆布にたけのこ、貝ひもだけで煮てみた。貝ひもは予想通りうまみたっぷり磯くさーい香り。たけのこも負けじと山の香りと歯ごたえ。絶妙のハーモニー、とまでははならなかったが、酒の肴にぴったりの一品になった。貝ひもはそれだけで佃煮にするか、もっと淡白な野菜…里芋、大根などが合うかも。


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