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ねっこ~町でもできる自給自足的暮らし

自給的に暮らす。作る食べる楽しむ。素材を愛して手作りする。麹&雑穀&野菜料理、畑、食べものの作り手などについて綴っています

プロフィール

yunta

Author:yunta
町でもできるスローな自給自足的暮らしを実践する人。かつて「くらしの木」という雑誌を発行し有機野菜の宅配をしていた会社にて、倉庫業務から商品開発まで、有機農業運動創成期の海を泳いだ世代。後に雑穀料理「つぶつぶカフェ」で料理人を数年。現在はレシピ作成・商品企画などの仕事の他、雑穀&野菜料理講座、甘酒&糀講座を開催中。
手作りしてみることが好きでいろいろなことをやっていますが、「何でも作ろうと思えば作れる」と体感したことの自信は、生きていく上でずいぶんと人を支えてくれる気がします。ブログタイトルのOrganicは狭義の有機認証のことではなく、広義の「有機的な、自然な」という意味です。
ちゃんと自分の手で自分の暮らしを作ること、そのために本当に必要なものを真っ当な対価でいただく。作ってくれた人に感謝する。そうした日々の積み重ねが、自立した人と人が共生できる社会、自由への道に少しはつながるんじゃないか。そう思っています。

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糀のことだけまとめています←■

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2010.07
31
Category : おうちごはん
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初夏のごく短い時期にしか手に入らない実山椒、山形出張の折に夫が買い込んできたので、辛煮をつくってみました。佃煮やふりかけにさりげなく入っている実山椒、ピリリとした独特の辛味と清涼感のある香りは大人の味。パックに70gほど入って100円、は安いのか高いのか、それすらわからないのですが、いかにも庭先でとってきました、というふうに枝も葉もついたまま。で、とにかく枝から実をはずすのですが、これが意外にしっかりくっついていてなかなか難儀しました。
アクが強いのでゆでこぼして水にさらして…ということで半日がかりで作った辛煮。煮ている間にも家中にほんのり山椒の香りが漂ってうっとり。辛煮にして保存すれば、山椒醤油やふりかけにしたり、山椒じゃこなどいろいろなおかずに使えるようです。ごはんに混ぜるだけでもなんだか料亭の味に!しばらくはちょっとした贅沢を味わえそう♪

<材料>
実山椒 70g
醤油  80g
酒   大さじ2
みりん 大さじ2

<作り方>
①山椒はたっぷりの水に入れて火にかけ沸騰から15~20分、やわらかくなるまでゆでる。
②新しい水に半日ほどさらしてアクをぬく。
③厚手の鍋に調味料と実山椒を入れ、煮汁がなくなるまで弱火でゆっくり煮る。

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