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ねっこ~町でもできる自給自足的暮らし

自給的に暮らす。作る食べる楽しむ。素材を愛して手作りする。麹&雑穀&野菜料理、畑、食べものの作り手などについて綴っています

プロフィール

yunta

Author:yunta
町でもできるスローな自給自足的暮らしを実践する人。かつて「くらしの木」という雑誌を発行し有機野菜の宅配をしていた会社にて、倉庫業務から商品開発まで、有機農業運動創成期の海を泳いだ世代。後に雑穀料理「つぶつぶカフェ」で料理人を数年。現在はレシピ作成・商品企画などの仕事の他、雑穀&野菜料理講座、甘酒&糀講座を開催中。
手作りしてみることが好きでいろいろなことをやっていますが、「何でも作ろうと思えば作れる」と体感したことの自信は、生きていく上でずいぶんと人を支えてくれる気がします。ブログタイトルのOrganicは狭義の有機認証のことではなく、広義の「有機的な、自然な」という意味です。
ちゃんと自分の手で自分の暮らしを作ること、そのために本当に必要なものを真っ当な対価でいただく。作ってくれた人に感謝する。そうした日々の積み重ねが、自立した人と人が共生できる社会、自由への道に少しはつながるんじゃないか。そう思っています。

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糀のことだけまとめています←■

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2010.09
28
Category : 耕す
20100928日本ほうれんそう

一夏お世話になったモロヘイヤの垣根をようやく倒し(涙)、秋の畑に模様替えをしました。もうずいぶん準備が遅れたので、キャベツ・カリフラワー・ブロッコリー・白菜などは苗で購入。小松菜、水菜、蕪、ラディッシュ、そしてたまたま見つけた日本ほうれんそうの種を蒔きました。

びっくりしたのは日本ほうれんそうの種。手ににぎると痛いほどのトゲトゲした殻に包まれています。今まで何の気なしに買っていたほうれんそうの種はやはり西洋種だったんですね。このトゲトゲは「外殻」といって、この殻がついていることで種は3年でも5年でも眠っていることができるのだとか。逆に発芽率が悪いので、農業用にはこの殻をとったネイキッド種子というものを使うのだそう。なるほど、人間の都合に合わせる前の段階になるわけですね。農家さんが作ったものは何度も食べたことがありますが、たぶん自分たちで育てるのは初めて。どんなほうれんそうになるのか、かなり楽しみです。

ちなみにほうれんそうは「アカザ科」ですが、調べてみたらキヌア、おかひじきと同じ科でした!南アメリカあたりではキヌアの葉も食べるのかしらん…今度調べてみましょう。

20100928落花生

落花生は収穫期を見極めるのが難しい作物らしく、素人の私たちにはさっぱりわからず、毎週かじってみては「まだじゃない…?」と首をかしげています。遅れると芽が出てきてしまうらしいのですが、ころあいがさっぱりわかりません。

猛暑から一転、一気に秋が深まってきてしまいました。スタートの遅れた畑、なんとか寒さが来る前にみんな大きくなって~!
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