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ねっこ~町でもできる自給自足的暮らし

自給的に暮らす。作る食べる楽しむ。素材を愛して手作りする。麹&雑穀&野菜料理、畑、食べものの作り手などについて綴っています

プロフィール

yunta

Author:yunta
町でもできるスローな自給自足的暮らしを実践する人。かつて「くらしの木」という雑誌を発行し有機野菜の宅配をしていた会社にて、倉庫業務から商品開発まで、有機農業運動創成期の海を泳いだ世代。後に雑穀料理「つぶつぶカフェ」で料理人を数年。現在はレシピ作成・商品企画などの仕事の他、雑穀&野菜料理講座、甘酒&糀講座を開催中。
手作りしてみることが好きでいろいろなことをやっていますが、「何でも作ろうと思えば作れる」と体感したことの自信は、生きていく上でずいぶんと人を支えてくれる気がします。ブログタイトルのOrganicは狭義の有機認証のことではなく、広義の「有機的な、自然な」という意味です。
ちゃんと自分の手で自分の暮らしを作ること、そのために本当に必要なものを真っ当な対価でいただく。作ってくれた人に感謝する。そうした日々の積み重ねが、自立した人と人が共生できる社会、自由への道に少しはつながるんじゃないか。そう思っています。

■これから開催の講座はコチラ←■
■別館「糀生活」はこちら
糀のことだけまとめています←■

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2011.01
30
20110130大山菜1

大山菜の漬物です。(読み:おおやまな)

先々週にひどい風邪をひき、以来ちょっと料理エネルギーが落ちていたので、家族で地元食べもの探索兼買出しに出かけました。

20110130大山菜2

「かながわ名産100選」にも選ばれている「おおやま菜漬」。神奈川の中西部、伊勢原市の大山子易地区で江戸時代から栽培されている品種とのこと。カラシナの一種で、育つと50cmくらいの大きさになり、茎のしっかりしたちりめん状の葉は九州の高菜によく似ています。

数件の農家が大山菜生産組合を作り生産、JAいせはらでは加工を受け持ち特産品としてしっかり根付いています。なんといってもこの大山菜、塩だけで漬けている無添加!
「地元特産品」によくあるような「調味料:アミノ酸入り」ではないのです。しかも、高菜に似ているけどやっぱり違う、強い辛味と旨みが特徴。どうしても毎年食べたくなる味。

同じ「おおやま菜漬」でも、この時期はフレッシュな新漬け、春になったら古漬けっぽく変化していき、いずれも箸がとまらなくなるおいしさ。しかも300gたっぷり入って315円という良心的な価格。

神奈川近郊の方、ぜひ一度食べてみて!
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