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ねっこ~町でもできる自給自足的暮らし

自給的に暮らす。作る食べる楽しむ。素材を愛して手作りする。麹&雑穀&野菜料理、畑、食べものの作り手などについて綴っています

プロフィール

yunta

Author:yunta
町でもできるスローな自給自足的暮らしを実践する人。かつて「くらしの木」という雑誌を発行し有機野菜の宅配をしていた会社にて、倉庫業務から商品開発まで、有機農業運動創成期の海を泳いだ世代。後に雑穀料理「つぶつぶカフェ」で料理人を数年。現在はレシピ作成・商品企画などの仕事の他、雑穀&野菜料理講座、甘酒&糀講座を開催中。
手作りしてみることが好きでいろいろなことをやっていますが、「何でも作ろうと思えば作れる」と体感したことの自信は、生きていく上でずいぶんと人を支えてくれる気がします。ブログタイトルのOrganicは狭義の有機認証のことではなく、広義の「有機的な、自然な」という意味です。
ちゃんと自分の手で自分の暮らしを作ること、そのために本当に必要なものを真っ当な対価でいただく。作ってくれた人に感謝する。そうした日々の積み重ねが、自立した人と人が共生できる社会、自由への道に少しはつながるんじゃないか。そう思っています。

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糀のことだけまとめています←■

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2012.07
26
梅干し画像 207

梅雨があけて、いきなり厳しい暑さがやってきましたね。
この刺すような日差しを待っていました!

天気予報とにらめっこしながら、3日間くらい続けて晴れる日を選んで。
朝の空模様を眺めながら、梅干しを梅酢からあげてざるに並べていきます。
シソも絞っていっしょに。

梅酢の容器もゴミがはいらないようにラップなどかけて日向へ。

1日おいておくと、梅干しはほかほか温まってだんだん柔らかに。
途中で時間があれば表裏をひっくりかえします。

土用干しは「夜露にあてながら3日3晩」。
私が参考にしてきた松本紘斉さんの方法は
「3日は昼干して夜は梅酢へ次の3日は夜露にあてて昼は梅酢に戻す」のですが、
都会ではなかなか夜露は期待できないので、夜は梅酢に戻す3日で終了させています。

夕方取り込んだ時は梅が乾いてザルに張り付いているので、
無理にはがすとつぶれてしまうので注意!
梅の熱が冷めるまで少しおいてから。

この時期は1年で一番日差しが強く気温も高い時期。
一緒に冬物の布団も干してしまいましょう。

梅干し②画像 213

マンションで梅干し干すのは、
なかなかに工夫がいります。
微妙なバランス…

干す場所時間がなかったら、
容器ごと日向に出すだけでも梅干しはできますよ~







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