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ねっこ~町でもできる自給自足的暮らし

自給的に暮らす。作る食べる楽しむ。素材を愛して手作りする。麹&雑穀&野菜料理、畑、食べものの作り手などについて綴っています

プロフィール

yunta

Author:yunta
町でもできるスローな自給自足的暮らしを実践する人。かつて「くらしの木」という雑誌を発行し有機野菜の宅配をしていた会社にて、倉庫業務から商品開発まで、有機農業運動創成期の海を泳いだ世代。後に雑穀料理「つぶつぶカフェ」で料理人を数年。現在はレシピ作成・商品企画などの仕事の他、雑穀&野菜料理講座、甘酒&糀講座を開催中。
手作りしてみることが好きでいろいろなことをやっていますが、「何でも作ろうと思えば作れる」と体感したことの自信は、生きていく上でずいぶんと人を支えてくれる気がします。ブログタイトルのOrganicは狭義の有機認証のことではなく、広義の「有機的な、自然な」という意味です。
ちゃんと自分の手で自分の暮らしを作ること、そのために本当に必要なものを真っ当な対価でいただく。作ってくれた人に感謝する。そうした日々の積み重ねが、自立した人と人が共生できる社会、自由への道に少しはつながるんじゃないか。そう思っています。

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2011.05
01
Category : おうちごはん
20110501梅干し1


2009年に漬けた梅干し


古い梅干しから順に食べていたのですが、今日は2009年作のものを開封。
近年最高のできではないか、と思う梅干しになっていました!
皮は柔らかくて果肉はふくよかでとろけるよう。
適度に塩と酸味が枯れて感動的においしーい!

この年は、群馬県のゆあさ農園さんから直送してもらった梅で漬けました。
梅のできがよかった年で、まるで桃のような香りのする極大粒の梅。
完熟ギリギリで収穫したその梅は、家中が香りで満たされるほど素晴らしいものでした。
これがその時の写真。

20110501梅干し2

塩の種類、重石の加減、土用干しの時の天候…
漬ける人ができる工夫はいろいろあるのですが、
やっぱり梅干しのできを左右するのは梅の実の質、特にいい梅であれば熟度が大切。

普通に店で売られている梅は、2~3日の流通に耐えられるよう青いうちに収穫しています。
でも本当は樹上で完熟させたものが最高。
ですから可能であれば梅の産地、農家まで引き取りに行く。
次善の策としてはその日に収穫したものを直送してもらう。

今回の梅干しのできはひとえにゆあさ農園さんが丹精込めて作ってくれた梅、
そして完熟するまで待って直送していただいたことによるもの。

今年はもっとたくさん漬けたいな。
昨年は春先の天候不順で梅は大不作でした。
今年はまだ様子を聞いていませんが、
いい実りがあることを祈ります。







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