RSS
Admin
Archives

ねっこ~町でもできる自給自足的暮らし

自給的に暮らす。作る食べる楽しむ。素材を愛して手作りする。麹&雑穀&野菜料理、畑、食べものの作り手などについて綴っています

プロフィール

yunta

Author:yunta
町でもできるスローな自給自足的暮らしを実践する人。かつて「くらしの木」という雑誌を発行し有機野菜の宅配をしていた会社にて、倉庫業務から商品開発まで、有機農業運動創成期の海を泳いだ世代。後に雑穀料理「つぶつぶカフェ」で料理人を数年。現在はレシピ作成・商品企画などの仕事の他、雑穀&野菜料理講座、甘酒&糀講座を開催中。
手作りしてみることが好きでいろいろなことをやっていますが、「何でも作ろうと思えば作れる」と体感したことの自信は、生きていく上でずいぶんと人を支えてくれる気がします。ブログタイトルのOrganicは狭義の有機認証のことではなく、広義の「有機的な、自然な」という意味です。
ちゃんと自分の手で自分の暮らしを作ること、そのために本当に必要なものを真っ当な対価でいただく。作ってくれた人に感謝する。そうした日々の積み重ねが、自立した人と人が共生できる社会、自由への道に少しはつながるんじゃないか。そう思っています。

■これから開催の講座はコチラ←■
■別館「糀生活」はこちら
糀のことだけまとめています←■

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
Powered by fc2 blog  |  Designed by sebek
--.--
--


--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011.05
05
Category : 遊ぶ&学ぶ
20110504潮干狩り1

横浜・八景島にて潮干狩り

昨年3月に行って大量のアサリを収穫した八景島で今年も潮干狩り。
震災後、余震や原発事故の影響で海に向かう気になれず、釣りにもずっと行っていませんでした。
今回も「どうしようかねえ」と思っていたのですが、
夫と息子の男衆二人は「ぜひ行きたい」と。
特に息子はやっぱりぼーっとした時間を過ごす釣りより、水遊びかねての潮干狩りの方が好き。

母は水産物のモニタリング他の情報もにらみつつ、
鬱々としていても仕方ないので思い切って出かけました。

八景島にある「海の公園」は人口海岸ですが、干潮になるとひざ下の深さの遠浅の海です。
アサリは自然発生しているとのことですが、砂に手を入れると必ずアサリにあたるほどの量。
しかも入場無料でアサリの持ち帰り制限なし、ということで大勢の人でにぎわっています。
毎年GWはしゃがむ場所もないくらい混雑するようですが、
今年はそこまでの混雑もなく、たくさんのアサリを収穫できました!

たぶん4~5kgあったんじゃあないかな(渋滞さけて電車で行ったんですよ…重かった)
塩水につけておくとベロベロ舌を出して水を吹きます。
活きのいいこと!
20110504潮干狩り2

で、当日はアサリ汁
20110504潮干狩り4

翌日=今日のランチは夫&息子作のボンゴレ・ビアンコ
20110504潮干狩り3

夜はアサリの酒蒸し
20110504潮干狩り5

おすそわけしてもまだまだアサリは残っているので、
明日は冷凍にしてそのうちアサリごはんでも作ろう。

やっぱり土とか水とか、自然に触れているとそれだけで元気が出ますね。

水産物についての、生活者目線の情報が少なくて不安になりますが、
私が頼りにしているサイトのひとつです。
勝川俊雄公式サイト(三重大学 生物資源学部 准教授)http://katukawa.com/














スポンサーサイト

Comment

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。