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ねっこ~町でもできる自給自足的暮らし

自給的に暮らす。作る食べる楽しむ。素材を愛して手作りする。麹&雑穀&野菜料理、畑、食べものの作り手などについて綴っています

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yunta

Author:yunta
町でもできるスローな自給自足的暮らしを実践する人。かつて「くらしの木」という雑誌を発行し有機野菜の宅配をしていた会社にて、倉庫業務から商品開発まで、有機農業運動創成期の海を泳いだ世代。後に雑穀料理「つぶつぶカフェ」で料理人を数年。現在はレシピ作成・商品企画などの仕事の他、雑穀&野菜料理講座、甘酒&糀講座を開催中。
手作りしてみることが好きでいろいろなことをやっていますが、「何でも作ろうと思えば作れる」と体感したことの自信は、生きていく上でずいぶんと人を支えてくれる気がします。ブログタイトルのOrganicは狭義の有機認証のことではなく、広義の「有機的な、自然な」という意味です。
ちゃんと自分の手で自分の暮らしを作ること、そのために本当に必要なものを真っ当な対価でいただく。作ってくれた人に感謝する。そうした日々の積み重ねが、自立した人と人が共生できる社会、自由への道に少しはつながるんじゃないか。そう思っています。

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糀のことだけまとめています←■

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2011.05
10
Category : 遊ぶ&学ぶ
20110511津軽こけし

津軽こけし館のチャリティーこけし

いつも心に響くすてきな情報を発信している福岡の森千鶴子さん
大の伝統こけしファンである彼女から教えてもらった東北応援プロジェクトです。

私はこけしファンというわけではなかったのですが、
伝統の技を支援するというコンセプトとこけしの愛らしさにひかれて家族で参加。
申し込みから1ヶ月ほどして家族3人分のこけしがやってきました。

左:阿保正文工人作 これは髪にハマギクを飾っているので女の子=私
中:小島俊幸工人作 ちょっと幼い感じでもどこか斬新=息子
右:阿保六知秀工人作 自己主張ありそうな顔立ち=夫 

こけしプロジェクトについては、津軽こけし館さんの文章をそのまま転載させていただくとして…

こけしを作る人のことを「こけし工人」と呼ぶことを初めて知りました。
「こけし工人」って言葉は素敵ですね。
「こけし作家」ではないんです。
生活の中に技がある、伝統の誇りが感じられる、光る言葉。
どの工人さんがどんなこけしを作られるのか私は詳しく知りませんが、
きっとそれぞれ個性的な方々なのでしょうね。

人が困難から立ち上がっていくための力はどこから来るのか。
いろいろあると思うのですが、やはり「誇りを持っている仕事」は大きい力になると思う。
東北の産品を買おうという支援はいいですね。
中でもこけしがいいなと思ったのは、家に里子が来たようで、
これからもずっと東北のことを忘れずにいられるのではないかと。


下記、津軽こけし館ブログからの転載です。
締め切りは過ぎてしまいましたが、またの機会があるかもしれません。

【東北関東大震災 チャリティーこけし】
金額:1口=1000円 (何口でも申し込み可能)
 ※200円が義援金として岩手県宮古市に。

申し込み締め切:4月末日
こけし詳細:1.5~2寸弱の小寸こけし。宮古市の市の花・ハマギクの胴模様です。
その他:こけし工人の指定はできません。ただ、複数口お申し込みされた場合は、同じ工人さんのものにならないようにこちらで振り分けます。

この小さなこけしにどのくらいのパワーがあるのか、私には今まったく分かりません。
ただ、小さいながらに一生懸命にハマギクを咲かせているこの子たちを見ていたら、
「よし、頑張ろう」と不思議なパワーが湧いてきました。
壊滅的な被害を受けた地域では、今年は咲けない花もあるのかもしれません。
宮古市の海岸にハマギクは咲いてくれるのでしょうか・・・。
せめてこけしの中にだけでも、たくさんのハマギクを咲かせてあげたいと思っております。

一日でも早く、被災地のみなさんに笑顔が戻りますように・・・・・・。
たくさんのみなさんからのご理解・ご協力をお待ちしております。
どうか、どうか、よろしくお願いいたします。

20110511津軽こけし2

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