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ねっこ~町でもできる自給自足的暮らし

自給的に暮らす。作る食べる楽しむ。素材を愛して手作りする。麹&雑穀&野菜料理、畑、食べものの作り手などについて綴っています

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yunta

Author:yunta
町でもできるスローな自給自足的暮らしを実践する人。かつて「くらしの木」という雑誌を発行し有機野菜の宅配をしていた会社にて、倉庫業務から商品開発まで、有機農業運動創成期の海を泳いだ世代。後に雑穀料理「つぶつぶカフェ」で料理人を数年。現在はレシピ作成・商品企画などの仕事の他、雑穀&野菜料理講座、甘酒&糀講座を開催中。
手作りしてみることが好きでいろいろなことをやっていますが、「何でも作ろうと思えば作れる」と体感したことの自信は、生きていく上でずいぶんと人を支えてくれる気がします。ブログタイトルのOrganicは狭義の有機認証のことではなく、広義の「有機的な、自然な」という意味です。
ちゃんと自分の手で自分の暮らしを作ること、そのために本当に必要なものを真っ当な対価でいただく。作ってくれた人に感謝する。そうした日々の積み重ねが、自立した人と人が共生できる社会、自由への道に少しはつながるんじゃないか。そう思っています。

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糀のことだけまとめています←■

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2011.12
11
Category : おうちごはん
発酵器1号_1

自作の段ボール製ホイロ

パン焼きも量が増えてくると発泡箱では狭すぎたり、
天板のまま発酵させたかったりで、
「やっぱり発酵室がほしい…」と思い始めた今日このごろ。

ただ食べるためにパンを焼くのであれば、ホームベーカリーが手っ取り早い。
でもパンを焼くことそのものを勉強したい、こだわりたいと思ってしまうと、
やっぱり発酵室(ホイロ)がほしくなります。

ネットでいろいろな方の自作のホイロを見ていると
創意工夫がうかがえて楽しくなってきます。
ひとまず実験、ということで100円ショップで材料を集めてきました。
生地をおく棚(台所用品をおく棚ですね)3段分
内張りに使った断熱シート1枚
窓用に使う予定だった園芸ビニルシート1枚
床におくすのこ1枚
しめて600円。

帰路、たまたま寄ったリサイクルショップで保温に最適なグッズ398円を発見!

発酵器1号_4

カップウォーマーというもの。
温かい飲み物をキープするグッズ。しかも35℃と55℃の切り替えつき。

発酵器1号_2

ダンボールの内側に断熱シートを張って棚を入れ、下段にカップウォーマーを入れるだけ。
上蓋ははずせるようになっているので、隙間を開ければ温度調節が可能です。

熱湯を入れたカップを入れてまず庫内の温度を上げ、ウォーマーを55℃設定にします。
中種を入れて一晩おいてみたところ28~30℃を朝までキープしていました!
同じ要領で本発酵も安定してできた気がします。

発酵器1号_6
食パン

発酵器1号_5
黒糖パン

なかなかうまくいったので、これでしばらくは楽しめそうです。
次はちゃんと板買ってきて、窓もつけて制作しようと思っています。

買えばいいことなんですが、こうやってあるもので工夫するのが好きなんですよね…。
今回も家族3人であーだこーだといいながら作りました。
「発酵器一号」命名&デザインは息子。

















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