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ねっこ~町でもできる自給自足的暮らし

自給的に暮らす。作る食べる楽しむ。素材を愛して手作りする。麹&雑穀&野菜料理、畑、食べものの作り手などについて綴っています

プロフィール

yunta

Author:yunta
町でもできるスローな自給自足的暮らしを実践する人。かつて「くらしの木」という雑誌を発行し有機野菜の宅配をしていた会社にて、倉庫業務から商品開発まで、有機農業運動創成期の海を泳いだ世代。後に雑穀料理「つぶつぶカフェ」で料理人を数年。現在はレシピ作成・商品企画などの仕事の他、雑穀&野菜料理講座、甘酒&糀講座を開催中。
手作りしてみることが好きでいろいろなことをやっていますが、「何でも作ろうと思えば作れる」と体感したことの自信は、生きていく上でずいぶんと人を支えてくれる気がします。ブログタイトルのOrganicは狭義の有機認証のことではなく、広義の「有機的な、自然な」という意味です。
ちゃんと自分の手で自分の暮らしを作ること、そのために本当に必要なものを真っ当な対価でいただく。作ってくれた人に感謝する。そうした日々の積み重ねが、自立した人と人が共生できる社会、自由への道に少しはつながるんじゃないか。そう思っています。

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糀のことだけまとめています←■

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2011.12
18
Category : おうちごはん
りんごジャム

自家製りんごジャム

この時期になると、いろいろなところからりんごをいただくことが多いですね。
りんご大好きな私でも、さすがに生では食べきれない量になるのでジャム作り。

市販のジャムの糖度は、保存の関係上50%以上あるものが多いのですが、
本などのレシピを見ても果実と同量の砂糖を入れています。
でも、冷暗所に保存して、自分で様子を見ながら食べるなら30%くらいでも大丈夫。
より果実のおいしさを残して仕上げることができます。

甘いりんごだったら、15%くらいの糖度があるので、
この分の糖分を計算上除いて15~20%の砂糖を加えれば甘さ超控えめのジャムになります。
(甘さはあくまでもお好み、ですけれど)

私はメープルシュガーかてんさい糖、ビートグラニュー糖を使います。
色みが薄いりんごはビートグラニュー糖。
ブルーベリーのような色の濃いものにはてんさい糖。
いちごのように少量を繊細に味わいたいものにはメープルシュガー。
…といったところでしょうか。

もうひとつ、りんごのジャムを作る時には皮をむきますが、
この皮をとっておいて一緒に煮て、最後に取り出すとほんのりピンク色のジャムになります。
紅玉だとかなりはっきりしたピンクになります。
もちろん皮ごと煮てもいいのですが、出来上がりの舌触りが悪くなるので、
私は皮は色付けに使うだけにしています。
この作り方をどこで誰に聞いたのかさっぱり覚えていないのですが、
私はもう20年以上同じ作り方してる気が…。

そして、酸味が足りないものにはレモン果汁少々を加えます。

それにしても、食べきれない量のジャムになっちゃいます!
友達に配って歩きましょうかね~


★拍手コメントについて
このブログに拍手コメントくださった皆さまにお詫びがあります。
コメントをいただいた場合にメールを受け取る設定がOFFになっていることに気が付きました!!
しかも改めてチェックしたのが何か月ぶりなんでしょう…。
せっかくいただいたのにお返事返してなくて本当に申し訳ありませんでした。
コメントそのものを公開にするかどうかも含めて、ちゃんと設定しなおしますので…(反省)









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