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ねっこ~町でもできる自給自足的暮らし

自給的に暮らす。作る食べる楽しむ。素材を愛して手作りする。麹&雑穀&野菜料理、畑、食べものの作り手などについて綴っています

プロフィール

yunta

Author:yunta
町でもできるスローな自給自足的暮らしを実践する人。かつて「くらしの木」という雑誌を発行し有機野菜の宅配をしていた会社にて、倉庫業務から商品開発まで、有機農業運動創成期の海を泳いだ世代。後に雑穀料理「つぶつぶカフェ」で料理人を数年。現在はレシピ作成・商品企画などの仕事の他、雑穀&野菜料理講座、甘酒&糀講座を開催中。
手作りしてみることが好きでいろいろなことをやっていますが、「何でも作ろうと思えば作れる」と体感したことの自信は、生きていく上でずいぶんと人を支えてくれる気がします。ブログタイトルのOrganicは狭義の有機認証のことではなく、広義の「有機的な、自然な」という意味です。
ちゃんと自分の手で自分の暮らしを作ること、そのために本当に必要なものを真っ当な対価でいただく。作ってくれた人に感謝する。そうした日々の積み重ねが、自立した人と人が共生できる社会、自由への道に少しはつながるんじゃないか。そう思っています。

■これから開催の講座はコチラ←■
■別館「糀生活」はこちら
糀のことだけまとめています←■

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2012.04
08
今回のテーマは「もちきび」。黄色い色と卵風味の雑穀です。
もちきび料理だけ並べるとちょっと地味ですが、
扱いやすく、クセがないので誰にでも好まれる味です。

もちきび基礎_画像 031

「もちきびポテト」
まずはもちきびとじゃがいも、玉ねぎを炊き合わせたもちきびポテトを作ります。
炒めて炊き込むだけなので、超カンタン!
新ジャガもほっくりしておいしいですし、貯蔵したジャガイモも甘くておいしいです。

もちきび基礎4_画像 017

「もちきびポテトのジェノベーゼ」
もちきびポテトとバジルペースト、青味の野菜と一緒にあえた一品。
マカロニなどを入れるとボリュームが出て主食になります。

もちきび基礎1_画像 012

「もちきびポテトのベジタリアンキッシュ」
もちきびポテトと豆腐でつくるキッシュ。
タルト生地もバターや卵を使わないもの。
このキッシュ生地とパイ生地は覚えておくといろいろ応用ができます。

もちきび基礎5_画像 006

「もちきび入りチヂミ」
チヂミには「もちもち」タイプ、「カリカリ」タイプなど、
家庭やお店ごとに様々な味があり、
すったジャガイモを入れたり魚介類をたっぷり入れたり。
このチヂミは米粉と小麦粉、もちきびで生地を作るので、
もちもちながら、端はカリカリ、ボリュームのあるチヂミです。

もちきび基礎2_画像 025

「もちきびトウモロコシごはん」
黄色のもちきびとトウモロコシの単色グラデーションがきれいなごはん。
少し菜種油を加えることで、炊き込みピラフのような仕上がりに。
人参、グリンピースなど加えてもカラフルでおいしいです。

もちきび基礎6_画像 041

「もちきびスイートポテト」
もちきびをりんごジュースで炊いてさつまいもとあわせて生地を作ります。
バターたっぷりのスイートポテトと違ってさっぱりした味わいですが、
ボリュームがあります。
こどものおやつに作ってあげたい一品です。
冷凍もできるのでたくさんまとめて作ります。

本日の参加者の方からは
「雑穀は面倒だと思ってたけどほんとうは簡単でおいしい」
という感想をいただけました~。
そうなんです、30分で作れて片手で数えられる数の材料でお伝えできるよう心がけてますので!

基礎編次回は
テーマ「もちあわ」6月10日(日)11:00~13:00 講師のデモンストレーションと試食です
あわクリームグラタン・餃子の皮のあわピザ・あわの春巻き・あわ&野菜塩糀煮・ミニドーナツ他

実践編次回は
テーマ「もちきび」5月13日(日)10:30~13:00 参加者の皆さんに作っていただきます
もちきの柳川鍋風&もちきびドーナッツ他 








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