RSS
Admin
Archives

ねっこ~町でもできる自給自足的暮らし

自給的に暮らす。作る食べる楽しむ。素材を愛して手作りする。麹&雑穀&野菜料理、畑、食べものの作り手などについて綴っています

プロフィール

yunta

Author:yunta
町でもできるスローな自給自足的暮らしを実践する人。かつて「くらしの木」という雑誌を発行し有機野菜の宅配をしていた会社にて、倉庫業務から商品開発まで、有機農業運動創成期の海を泳いだ世代。後に雑穀料理「つぶつぶカフェ」で料理人を数年。現在はレシピ作成・商品企画などの仕事の他、雑穀&野菜料理講座、甘酒&糀講座を開催中。
手作りしてみることが好きでいろいろなことをやっていますが、「何でも作ろうと思えば作れる」と体感したことの自信は、生きていく上でずいぶんと人を支えてくれる気がします。ブログタイトルのOrganicは狭義の有機認証のことではなく、広義の「有機的な、自然な」という意味です。
ちゃんと自分の手で自分の暮らしを作ること、そのために本当に必要なものを真っ当な対価でいただく。作ってくれた人に感謝する。そうした日々の積み重ねが、自立した人と人が共生できる社会、自由への道に少しはつながるんじゃないか。そう思っています。

■これから開催の講座はコチラ←■
■別館「糀生活」はこちら
糀のことだけまとめています←■

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
Powered by fc2 blog  |  Designed by sebek
--.--
--


--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2012.06
27
Category : 麹・糀
12月に仕込んだ米味噌

2月みそ画像 437

2回目の天地返しをしました。
以前もご紹介しましたが、真夏を除いて味噌は作れます。
これは12月に仕込んで、3月ごろに1度目の天地返しをしました。

ふつう味噌は冬に仕込んで最初の夏を越して食べ始めると言われますが、
最近は夏の暑さ、住環境にもいろいろ違いがあって、
完全に常温で真夏を越した方がいいかは微妙な時もあります。

入梅の頃までは放っておいて、うっかり天地返しを忘れても大丈夫ですが、
(カビが出たりもしますが「ごめんねー」と謝って取り除きます)
このころから真夏にかけては時々のぞいて味を確かめ、
カビが生えたり、発酵しすぎていないか確認するほうがいいようです。

なめてみるとなかなかおいしくできていましたが、
ちょっと塩角がたっているので、まだしばらく常温でおいておきます。
気泡ができていたので、湧きすぎないように注意しないと。
あまり発酵が激しい時は冷蔵庫に入れてゆっくり熟成させながら食べるという方法もあります。

みそ画像 433

こちらは2月に時間差で仕込んだ味噌。
すでに4か月放置してしまいました。
でも無事、いい感じにできあがってきています。
こちらは完全に夏越えさせます。

はやく食べたいなー





スポンサーサイト

Comment

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。